(26) アメリカ旅行

 先日、アメリカに行ってきました。息子が仕事でアメリカに行っているので、せっかくの機会だと思って遊びに行きました。五大湖の周辺のデトロイト、ナイヤガラ、シカゴを観光してきました。今回は、その概要と感じたことを書きたいと思います。

※この写真は、帰りの飛行機での飛行状況画面で、普段とは違った方向(北極中心)から見たものです。離陸すぐはロシア上空を飛ぶ飛行ルートが表示されていて心配しましたが、結局は画面のとおりでした。

はじめに

以下でご紹介する、メジャーリーグ観戦(デトロイト)、ナイヤガラ観光、シカゴ観光の位置は、地図に示すとおりです。

今回はデトロイトの少し西から、デトロイト(約40分)、ナイヤガラフォールズ(約4時間)、シカゴ(約4時間)、全て車で連れて行ってもらいました。

メジャーリーグ観戦

初回のブログでもお話ししたとおり、私は、大谷選手の曲を作る位の大ファンで、今回は、本場で彼のプレーを見て、メジャーの独特の雰囲気を味わうことができました。

7回にはテイクミー・アウト・トゥーザ・ボールゲームを観客みんなで歌ったり、ウェーブしたりしました。

大谷選手は不調で、ヒットを1本見れただけでしたが、バッターボックスに入る時に相手監督に挨拶したり、ファウルを打った時に声を出して知らせる姿も見れ、大谷選手の雰囲気を感じました。

日本人だけでなく多くのアメリカ人が、大谷選手を応援していたので、やはりすごい選手なんだと思いました。

相手チーム(デトロイトタイガース)の球場(コメリカパーク)で、クラッカージャックとピーナツ(さっきの歌の歌詞にも出てくる)、メジャーリーグのオフィシャルボールも買いました。

私の行った金曜日のナイトゲームでは、試合後に花火が打ち上げられます。そのフィナーレは、今までに見たことがない位、超ハイペースな打ち上げ花火で驚きました。

ナイヤガラ観光

ナイヤガラの滝クルーズ&滝の裏側ツアーに参加しました。雨ガッパを着て、滝の目の前で嵐のような水しぶきを浴びました。

ツアーのガイドさんから、樽に入って滝から落ちたり、滝の上にロープを張って上を歩いて渡ったりした挑戦者の話を聞いて、アメリカ人らしくて面白いなと思いました。

写真の左側の滝の下に崩落した岩が積もっているように、滝は常に変化しているという話も印象的でした。

アメリカには全土で、インターステイツという、州と州を結ぶ高速道路網が整備されていて、基本的に無料で利用できます。逆に電車は少なくて車社会を感じました。

車の流れも約80マイル(128キロ)で、速さに慣れるまでは少し怖く感じました。

シカゴ観光

シカゴの街を流れる川を船に乗って、建築物について学ぶツアーに参加しました。川沿いの摩天楼を間近に見ながら、建築の歴史やデザインについて話を聞きました。

トウモロコシの様な形で外側が駐車場のビル、ゴシック様式の新聞社ビルなど、個性的なビルが沢山ありました。

街の中心にトランプタワー(高さ423m)もあって、星条旗が何本も掲げられ、独特の雰囲気がありました。トランプタワーはニューヨークにもあるらしいのですが、シカゴの方が新しくて超高層とのことです。

アメリカで感じたこと

〇とにかく広大で、それに合わせて建物や道路の規模が大きいと思いました。また、ユニークな建物が多いと感じました。

〇食事はハンバーガー、フライ物、ポテトが多くて、ボリュームがありました。また、私が行った店にはいずれも大型モニターがあって、スポーツを見ながら食事を楽しむんだなと思いました。

私が出会って話したアメリカ人は、優しくて、明るくて、大らかだと感じました。また、すぐに日本人だと分かってくれて、すごく親日的に感じました。大谷選手をはじめとする日本人アスリートの影響もあるのではないでしょうか。

〇英語は勉強しているのですが、やはりネイティブの英語が聴き取れないことが多くて、もっと聴きとれたらいいなと思いました。また行きたいですし、それまでに耳を鍛えたいと思います。

〇最後に、飛行機で海外に行くのは10数年ぶりでしたが、飛行機に乗ったり入出国したりする手続きが、IT化されていて驚きました。最後にアメリカを出国する際、パスポートに出国スタンプを押してもらわなくて、不正出国にならないかと心配しましたが、今はそうなっているとのことでした。